Word文書診断くん 1.0.0

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ソフト詳細説明

# 主な特徴
・ドラッグ&ドロップで即診断!
.docxファイルをウィンドウにドロップするだけで解析スタート!
7つの観点から文書の状態をまとめて確認できます。

・見出し構造をツリー表示で一目確認!
H1〜H9の見出しを階層ツリーで可視化。
ページ番号(推定)付きで、文書の骨格を素早く把握できます。

・スタイル・セクション・フィールドコードも徹底解析!
使用中・未使用スタイルの仕分けや、用紙サイズ混在の検出、
DATE・AUTHOR など配布時に変化する自動更新フィールドもしっかり警告します。

・残存コメントとハイパーリンクを漏れなく検出!
うっかり消し忘れたレビューコメントや、URLが空のリンクも一覧表示。
提出・配布前の最終チェックに最適です。

・フォント色の使いすぎも可視化!
文書内で使われている色をカラーサンプル付きで一覧表示。
種類が多すぎる場合は警告を表示して、統一感のある文書作りをサポートします。

・信号機アイコンで問題箇所を直感的に把握!
各項目ごとに3段階で状態を表示。
「どこに問題があるか」がひと目でわかります。

・診断結果をCSV・HTML・Excelに出力!
解析結果はワンクリックでエクスポート可能。
レビュー記録・引き継ぎ資料としてそのまま活用できます。

# 使い方
1. 「Word文書診断くん.exe」を起動
・「You must install .NET Desktop Runtime to run this appilcation.」が表示された場合は、
「Download it now」をクリックして動作に必要なランタイムをインストールします。
・「WindowsによってPCが保護されました」(Microsoft Defender SmartScreen)の警告画面が表示された場合は、
「詳細情報」 をクリックし「実行」 をクリックしてください。
2. 診断したい.docxファイルをウィンドウにドラッグ&ドロップ(またはボタンからファイルを選択)
3. 自動で7項目の解析が実行され、結果が一覧表示されます
4. 問題のある箇所は強調表示されるので確認・修正
5. 「エクスポート」ボタンでCSV・HTML・Excelに保存

詳細な説明や最新版のダウンロードは「野田工房公式サイト」に掲載しています。
https://nodakoubou.net/docxcheck.html

動作環境

Word文書診断くんの対応動作環境
ソフト名:Word文書診断くん
動作OS:Windows 11/10
機種:x64
種類:フリーソフト(寄付歓迎)
作者: 野田工房