共有フォルダ調査官 1.0.0

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ソフト詳細説明

# 主な特徴
・ワンクリックで共有フォルダを一斉スキャン!
起動後すぐに「再スキャン」ボタンを押すだけで、PC上のすべての共有フォルダを自動検出。
難しい設定なしで、共有の実態を瞬時に把握できます。

・危険度を3段階でひと目判定!
各共有フォルダに「✗危険」「⚠警告」「✓正常」の危険度を自動で付与。
危険な共有は赤色、警告は黄色でハイライト表示されるので、問題箇所を見落としません。

・Everyoneフルコントロールやゲストアクセスも見逃さない!
「Everyone(全員)」へのフルコントロールや書き込み許可、ゲスト・匿名アカウントへのアクセス許可を自動検出。
ドライブルートの共有や実在しないパスへの共有も危険とみなして警告します。

・共有の種類を自動分類!
「一般共有」「隠し共有($付き)」「特殊共有(ADMIN$・IPC$等)」に自動分類。
どんな種類の共有が存在するかを一覧で整理できます。

・アクセス権の詳細をACLレベルで確認!
共有を選択すると、アカウントごとの権限(フルコントロール/変更/読み取りなど)と許可/拒否の区別を詳細表示。
Windows標準の管理ツールより、ずっと読みやすく確認できます。

・絞り込み&キーワード検索で素早く目的の共有へ!
種類・危険度のフィルタと、共有名・パスによるキーワード検索を組み合わせて絞り込み可能。
共有数が多い環境でも、必要な情報にすぐたどり着けます。

・調査結果をCSV出力&クリップボードコピー!
スキャン結果を「共有フォルダ一覧.csv」としてエクスポート可能。
選択行をワンクリックでクリップボードにコピーして、報告書作成にもすぐ活用できます。

# 使い方
1. 「共有フォルダ調査官.exe」を起動
2. 起動と同時に自動スキャンが始まり、共有フォルダの一覧が表示されます
3. 「✗危険」や「⚠警告」の共有を確認し、アクセス権を見直す
4. 共有を選択すると、下段の「アクセス権詳細」にアカウント別の権限が表示されます
5. 必要に応じて「CSV出力」で調査結果を保存し、セキュリティ報告に活用できます

詳細な説明や最新版のダウンロードは「野田工房公式サイト」に掲載しています。
https://nodakoubou.net/sharedir.html

動作環境

共有フォルダ調査官の対応動作環境
ソフト名:共有フォルダ調査官
動作OS:Windows 11/10
機種:x64
種類:フリーソフト(寄付歓迎)
作者: 野田工房