wmibrowser100.zip ( Filesize: 290,525 )
# 主な特徴
・クリックするだけでWMI情報を即表示!
ネームスペース・クラスをリストから選ぶだけで、SELECT文が自動生成されてクエリを即時実行。
WQLの知識がなくても、PCのハードウェア・OS・プロセス情報をすぐに確認できます。
・クラス一覧をリアルタイムでフィルタリング!
テキストボックスに入力するだけで、膨大なWMIクラスを瞬時に絞り込み。
「インスタンスありのみ表示」チェックで、データが存在するクラスだけを一覧できます。
・プロパティ定義を一覧で確認!
クラスを選択するとプロパティ名・型・説明を自動取得して一覧表示。
クエリを書く前に、どんなデータが取れるか確認できて便利!
・自由なWQLクエリ入力にも対応!
GUIだけでなく、テキストボックスに直接WQLを入力して実行することも可能。
F5キーまたはCtrl+Enterで即実行、Escキーでいつでも中止できます。
・取得件数の上限設定で快適操作!
件数が多いクラスでも、表示件数を制限して素早くプレビュー可能。
「無制限」にすれば全件を取得することもできます。
・結果をCSV出力・クリップボードコピーに対応!
取得結果はCSVファイルとして保存可能。セル単位・行単位・全件のコピーにも対応しており、
Excelや他ツールへの貼り付けもスムーズです。
・クエリ履歴で繰り返し作業を効率化!
実行したWQLクエリは自動的に履歴保存。ドロップダウンから選ぶだけで再実行できます。
# 使い方
1. 「WMIクエリ実行くん.exe」を起動
・「You must install .NET Desktop Runtime to run this appilcation.」が表示された場合は、
「Download it now」をクリックして動作に必要なランタイムをインストールします。
・「WindowsによってPCが保護されました」(Microsoft Defender SmartScreen)の警告画面が表示された場合は、
「詳細情報」 をクリックし「実行」 をクリックしてください。
2. 左のリストからネームスペースを選択(例:root\CIMV2)
3. クラス一覧から調べたいクラスをクリック(フィルタで絞り込み可能)
4. 自動生成されたクエリが実行され、結果が一覧表示されます
5. 必要に応じてWQLを直接編集してF5で再実行
詳細な説明や最新版のダウンロードは「野田工房公式サイト」に掲載しています。
https://nodakoubou.net/wmibrowser.html
| ソフト名: | WMIクエリ実行くん |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10 |
| 機種: | x64 |
| 種類: | フリーソフト(寄付歓迎) |
| 作者: | 野田工房 |