企業Webサイト外部通信 AIリスクチェック巡回ブラウザ 20260518_1

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ソフト詳細説明

RiskCheckBrowser2 は、企業Webサイト、LP、問い合わせフォーム、ログイン画面、
ブログ、広告ページ、社内Webアプリ、顧客サイトなどを対象に、
ブラウザで実際にページを表示した際に発生する外部通信を可視化し、
ChatGPT / AI を利用して、プライバシー、Cookie、外部送信、広告・解析タグ、
セキュリティ、コンプライアンス上の確認候補を抽出するための
AIリスクチェック巡回ブラウザです。

Google Chrome の CDP(Chrome DevTools Protocol)を利用し、ページ表示時に発生する
ネットワーク通信を取得し、グリッド上に一覧表示します。

取得対象には、HTML、JavaScript、CSS、画像、外部API、XHR、Fetch、
Ping、広告・解析タグ、CDN、SNS埋め込み、外部ウィジェット等の通信が
含まれる場合があります。

【主な特長・注意事項】

・本ツールは Webサービス、SaaS ではありません。Windows exe プログラムです。
 WebサービスやSaaSでは扱いにくい、未公開ページ、ログイン後ページ、
 下書きプレビュー、社内環境、顧客サイトの確認作業などにも対応しやすい、
 ローカルPC上で動作する専用ブラウザです。

・ブラウザで実際にページを表示した際の通信を取得します。
 そのため、単なるHTMLソース確認では分かりにくい、外部ドメイン通信、
 広告・解析タグ、Ping、Beacon、外部API、CDN、SNS埋め込み等の確認に役立ちます。

・取得した外部通信ログはグリッドに表示されます。
 URL、ドメイン、HTTPメソッド、ステータス、リソース種別、MIME、IP、サイズ等を
 確認できます。

・本ツールは ChatGPT API を使用します。
 チェック対象ページから抽出されたテキストデータ、外部通信ログ、確認に必要な情報は
 ChatGPT API に送信されます。
 その他の第三者外部サーバー、外部サービスには送信しません。

・ブラウザ制御には Google Chrome の CDP(Chrome DevTools Protocol)を使用します。
 そのため、Google Chrome がインストールされている必要があります。

・本ツールは、法的判断、違法性の断定、通信先の悪質性判定を行うものではありません。
 外部通信、Cookie、広告・解析タグ、個人情報・プライバシー、セキュリティ等について、
 確認が必要となり得る候補を抽出する支援ツールです。

動作環境

企業Webサイト外部通信 AIリスクチェック巡回ブラウザの対応動作環境
ソフト名:企業Webサイト外部通信 AIリスクチェック巡回ブラウザ
動作OS:Windows 11/10
機種:IBM-PC x64
種類:フリーソフト
作者: dw