csv2doc100.zip ( Filesize: 3,315,223 )
# 主な特徴
・CSVを用意するだけ!Word・Excelへのデータ差し込みを全自動化!
1件分のテンプレートを作っておけば、CSVの行数分だけ帳票ファイルを自動で量産します。
・Word(.docx)・Excel(.xlsx)の両方に対応!
案内状や請求書などのWordファイル、見積書や納品書などのExcel帳票、どちらも同じ手順で一括生成。
・テンプレートをドロップするだけでプレースホルダーを自動検出!
{列名}形式のプレースホルダーが一覧表示され、CSVの列との対応状況を一目で確認できます。
・書式指定・条件分岐・集計など、高度な差し込みにも対応!
日付・数値の書式指定({日付:yyyy年MM月dd日})、条件による表示切り替え({IF_区分=A:正規:非正規})、
表形式の明細行の自動展開・合計算出({{TABLE_START}}〜{{TABLE_END}})まで、実務レベルの帳票に対応。
・UTF-8・Shift_JIS・EUC-JPなどの文字コードを自動判別!
文字コードを意識せずそのままCSVをドロップするだけでOK。文字化けの心配がありません。
・絞り込み機能付き!対象データだけを選んで生成できる!
「都道府県 = '東京都'」「金額 >= 10000」など、SQL風のフィルター条件を入力するだけで
対象行だけに絞って生成。大量データから必要な帳票だけを効率よく出力できます。
・出力ファイル名も自由に設定!
{SEQNO}_{顧客名}_{現在日付} のように連番や列名・現在日付を組み合わせたファイル名ルールを指定可能。
生成後のファイル整理が不要になります。
・出力フォルダは自動作成!上書きの心配ゼロ!
生成のたびにタイムスタンプ付きの新規フォルダを自動生成。
既存ファイルを誤って上書きするリスクがありません。
# 使い方
1. 「差し込み帳票一括生成くん.exe」を起動
2. CSVファイルを左のエリアにドロップ(差し込むデータ)
3. Word/Excelテンプレートを右のエリアにドロップ(差し込み先の雛形)
4. 出力ファイル名のルールを必要に応じて入力
5. 「生成」ボタンをクリック → CSVの行数分の帳票ファイルが自動作成!
6. 完了後は「出力フォルダを開く」ボタンで結果をすぐ確認
詳細な説明や最新版のダウンロードは「野田工房公式サイト」に掲載しています。
https://nodakoubou.net/csv2doc.html
| ソフト名: | 差し込み帳票一括生成くん |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10 |
| 機種: | x64 |
| 種類: | フリーソフト(寄付歓迎) |
| 作者: | 野田工房 |