差し込み帳票一括生成くん 1.0.0

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ソフト詳細説明

# 主な特徴
・CSVを用意するだけ!Word・Excelへのデータ差し込みを全自動化!
1件分のテンプレートを作っておけば、CSVの行数分だけ帳票ファイルを自動で量産します。

・Word(.docx)・Excel(.xlsx)の両方に対応!
案内状や請求書などのWordファイル、見積書や納品書などのExcel帳票、どちらも同じ手順で一括生成。

・テンプレートをドロップするだけでプレースホルダーを自動検出!
{列名}形式のプレースホルダーが一覧表示され、CSVの列との対応状況を一目で確認できます。

・書式指定・条件分岐・集計など、高度な差し込みにも対応!
日付・数値の書式指定({日付:yyyy年MM月dd日})、条件による表示切り替え({IF_区分=A:正規:非正規})、
表形式の明細行の自動展開・合計算出({{TABLE_START}}〜{{TABLE_END}})まで、実務レベルの帳票に対応。

・UTF-8・Shift_JIS・EUC-JPなどの文字コードを自動判別!
文字コードを意識せずそのままCSVをドロップするだけでOK。文字化けの心配がありません。

・絞り込み機能付き!対象データだけを選んで生成できる!
「都道府県 = '東京都'」「金額 >= 10000」など、SQL風のフィルター条件を入力するだけで
対象行だけに絞って生成。大量データから必要な帳票だけを効率よく出力できます。

・出力ファイル名も自由に設定!
{SEQNO}_{顧客名}_{現在日付} のように連番や列名・現在日付を組み合わせたファイル名ルールを指定可能。
生成後のファイル整理が不要になります。

・出力フォルダは自動作成!上書きの心配ゼロ!
生成のたびにタイムスタンプ付きの新規フォルダを自動生成。
既存ファイルを誤って上書きするリスクがありません。

# 使い方
1. 「差し込み帳票一括生成くん.exe」を起動
2. CSVファイルを左のエリアにドロップ(差し込むデータ)
3. Word/Excelテンプレートを右のエリアにドロップ(差し込み先の雛形)
4. 出力ファイル名のルールを必要に応じて入力
5. 「生成」ボタンをクリック → CSVの行数分の帳票ファイルが自動作成!
6. 完了後は「出力フォルダを開く」ボタンで結果をすぐ確認

詳細な説明や最新版のダウンロードは「野田工房公式サイト」に掲載しています。
https://nodakoubou.net/csv2doc.html

動作環境

差し込み帳票一括生成くんの対応動作環境
ソフト名:差し込み帳票一括生成くん
動作OS:Windows 11/10
機種:x64
種類:フリーソフト(寄付歓迎)
作者: 野田工房