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full color graphic editor Hyper-Paint |
| 取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/Me/2000/98/95/NT |
ハイレベルなアートワークもこなせる超高機能グラフィックエディタピクセル単位の編集が可能なフルカラーのビットマップ系グラフィックエディタ。白紙状態からのペイントはもちろん、スキャナから画像を取り込んだり、下絵を読み込んでトレースしたりと、さまざまな方法で描画できる。トーンカーブ補正やフィルタ処理などの機能もあり、フォトレタッチソフトとしても十分な機能を備えている。メイン画面は、タイトルバーと描画エリア(キャンバス)だけのシンプルな構成。メニューと一体化したツールバーやパレットなどはすべてフローティング形式のウィンドウで、デスクトップ上に自由に配置できる。また、カラー選択用パレットや一部の設定ウィンドウでは、作業の邪魔にならないよう、マウスポインタを重ねると本来のサイズで表示され、ポインタが外れると自動的に(元の)小さな表示に戻るようになっている。 描画エリアは12枚の「キャンバスページ」で構成され、さらに4枚のレイヤと組み合わせて作業できる。描画ツールは、筆(通常のブラシ)のほか、クレヨンや油彩、水彩などの画材のタッチを表現するもの、こする/ぼかす/シャープなどの効果を出すもの、パターンを描くもの、スプレー/エアブラシ、明るさやコントラスト/彩度などを調整できるフィルタブラシなど、20種類以上が用意されている。さらに、描画方法には「通常筆」「演算筆」の二つがある。通常筆はストロークが重なったところを上書きするのに対し、演算筆では重なった部分の色を演算で合成して作り出す。 描画ツールは、フリーハンド描画や直線、矩形などの描画モードと組み合わせることで、例えば「木炭のタッチで正確な円を描く」といった使い方ができる。ポリゴンの描画や領域の塗りつぶし、色の置き換え、文字の入力なども可能だ。 高度な編集に欠かせないマスク機能では、ブラシなどでマスク領域を描き、そこに重なる部分を保護できる。マスクは12枚のページ(マスクプレーン)を使い分けることが可能だ。 フィルタ機能では、エンボスやポスタリゼーション、輪郭抽出などのエフェクトのほか、色相/明るさ、彩度、シャープ/ぼかし、トーンカーブ補正といったレタッチ的な処理が可能。なかにはブラシのストロークを記録・再生できるフィルタなどもある。そのほかにも、絵画風や水彩風への変換、額縁やプリクラ風フレームを付けるといった特殊フィルタや変形用フィルタなど、約70種類ものフィルタが用意されている。 Windows95/98/Me 画像&サウンド
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