その他のコンテンツ
転職・求人情報
IME for Vector
ちょい読み!
コミック
デジタル家電

・ 戻る
 Windows > PickUp Windows  > ユーティリティ  > ファイル管理

P I C K U P

FileInfoList
取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/Me/2000/98


Click Me!

フォルダ内のファイル情報をリスト表示し、HTML/CSV/TXT形式で出力するソフト

「FileInfoList」を使うには、(1)対象となるフォルダを指定する、(2)フォルダに含まれるファイルが一覧表示されるので、出力するファイルをチェックボックスで選択する、(3)ファイル名を指定して保存する、という手順で行う。対象フォルダの指定は、ドラッグ&ドロップで行える。標準設定では、一覧表示の時点ですべてのファイルにチェックが入っているので、出力しないファイルはチェックを外すことになる。

サブフォルダも処理対象に含めることが可能で、表示する階層を指定したり、前階層のフォルダを表示したりすることもできる。リストの表示内容も、「フォルダサイズの表示/非表示」「フォルダ項目の整列順序の指定」「読み取り専用属性/隠し属性/システムファイル属性の各ファイルの表示/非表示」「日時項目の秒表示/非表示」「フォルダのみ表示/サブフォルダも表示」といったカスタマイズを行える。

出力できる形式はHTML/CSV/TXT。出力可能な項目は「ファイルサイズ」「ファイル種類」「属性」「作成日時」など、全部で10項目。項目ごとに出力する/しないを指定できる。項目名は先頭行に出力されるが、好きな名称に変更することも可能だ。

HTML形式での出力の場合、フォルダ単位または指定したファイル数ごとにファイルリストを区切り、区切り行を挿入することもできる。ページタイトルや見出し、ページの基本色などの設定が行えるほか、フォルダパスとファイル名にリンクを設定することも可能だ。文字の改行禁止やGENERATORも指定できる。

リストを出力すると同時に、ファイル形式に関連付けられたアプリケーションで開いてリストを表示したり、「送る」メニューに「FileInfoList」を登録したりといったことも可能だ。




Windows7/Vista/XP/2000/NT  ユーティリティ
FileInfoList
直感的な操作で、ファイルやフォルダの情報のリストを作成できる
画面