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Multi Function Alarm
取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/Me/2000/98/95/NT


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指定時刻にメッセージを表示したり、プログラムを起動したりしてくれる多機能アラームソフト

簡単な設定でさまざまな動作を実行させられる汎用アラームソフト。起動するとタスクトレイに常駐し、あらかじめ設定した動作を指定時刻に行ってくれる。設定できる操作は「メッセージの表示」「音声・動画ファイルの再生」「ブリンクしてメッセージの表示」「スクリーンセーバの変更」「伝言板メッセージの変更」「壁紙の変更」「コマンドの実行」「パソコンの再起動」「パソコンの終了」の9種類だ。

「ブリンクしてメッセージの表示」は、タスクトレイに常駐したアイコンが点滅し、クリックすることで、あらかじめ登録しておいたメッセージが表示されるもの。「伝言板メッセージの変更」は、Windows付属のスクリーンセーバモジュール「伝言板」に、自動的にメッセージを登録してくれるものだ。

再起動の場合は、実行までの待機時間および強制終了を指定することが可能。終了の場合は、サスペンド/休止状態ならびにパソコンの電源タイプに応じたA/B2種類の設定を選べる。

実行スケジュールは「何時何分」といった時刻指定のほかに、「毎時」「プログラム起動時」「n分毎」から選択できる。N分毎の場合は、1分から30分の計7パターンから選べるようになっている。実行日は、曜日や日付で指定することが可能で、毎年何月何日や毎月何日、指定した月の毎日といった形式で設定できる。

スケジュールは、複数を登録することが可能。日常的なアラームから、アプリケーションの定期実行やパソコンのシャットダウンといったルーティンワークの自動化まで、さまざまな用途に応用できる。

登録されたスケジュールは、コピーして一部を修正したり、その場でテスト実行したりできるほか、任意スケジュールの実行を一時的に保留することもできる。保留されたスケジュールは、本来予定されていた時刻になった時点で保留が解除され、次からは再び実行されるようになる。




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Multi Function Alarm
多機能でも軽い! 指定時刻の動作が豊富な汎用アラームプログラム
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