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アタッシェケース
取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/2000/98/NT


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日常的に使うことを想定し、見た目のシンプルさと簡便な操作性に注力した暗号化ソフト

見られたくないファイルやフォルダをドラッグ&ドロップし、簡単に暗号化・復号化を行えるソフト。Ver.2.00から、より高度な暗号化アルゴリズム“Rijndael(ラインダール)”を採用し、第三者による解析がさらに困難になった。

暗号化の操作は簡単で、(1)暗号化したいファイル/フォルダをメイン画面にドラッグ&ドロップ、(2)パスワードの入力ウィンドウに、任意の文字列(半角32文字/全角16文字以内)を2回入力、(3)ファイル/フォルダが圧縮され、暗号化ファイル(.atc)が作成される、の3ステップで終了する。フォルダの場合も暗号化ファイルが作成される。復号化も同様に、暗号化ファイルをメイン画面へドラッグ&ドロップし(ダブルクリックでも可)、入力画面で正しいパスワードを入力すれば、ロックが解除されてファイルやフォルダを元に戻すことができる。

暗号化ファイルは、独自形式(.atc)のほかに、自己実行形式(.exe)で出力することも可能。自己実行形式の場合は「アタッシェケース」がインストールされていない環境でも、ダブルクリックするだけでパスワード入力→復号化が可能のため、他のユーザとファイルをやりとりする場合に利用できる。

オプションからは「暗号化・復号化時のパスワードを記憶する」「暗号化・復号化時の保存場所を指定する」「暗号化ファイル名に日付や連番、ランダムな文字列をつける」「暗号化時の圧縮率(10段階)を指定する」「暗号化後、元データとのコンペア(正しく複号できているかの比較確認)を行う」「暗号化ファイルのアイコン指定を変更する」「暗号化ファイルの拡張子を偽装する」など、操作の簡便化やデータ保護のためのさまざまな設定を行うことが可能。また、パスワードによるロックのほか、暗号化時にファイルをドラッグ&ドロップして「特定のファイルをパスワードとして利用する」ことも可能だ。この場合は、復号化時にキーとなるファイルのドロップが必要となり、より強固なロックを実現できる。

元ファイルの削除も詳細な指定を行うこと可能。「暗号化後に元ファイルを削除」「復号化後に暗号化ファイルを削除」が行えるだけでなく、「ごみ箱への削除」「通常の削除(ごみ箱からも削除)」「完全削除(復旧できないようファイルに乱数やゼロなどを上書きして削除)」から選択して削除を実行できる。

そのほか、コマンドラインオプションによる起動にも対応する。




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世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフト
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