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Mirage Colloid
取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/2000


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フォルダを「ごみ箱」などに偽装して内部へのアクセスを防ぐプロテクトソフト

指定したフォルダを「ごみ箱」「コントロールパネル」といった特殊フォルダに偽装し、フォルダ内のファイルにアクセスできないようにするソフト。フォルダを隠し属性にすることでフォルダ自体を見えなくしたり、ドライブごと非表示にしたりできる。

簡単な操作が特徴。基本的な操作は、フォルダをドラッグ&ドロップで「フォルダリスト」に登録し、「全て偽装」ボタンを押すだけでよい。偽装されたフォルダはマイコンピュータやエクスプローラ上では特殊フォルダとして扱われ、アクセスしようとしても特殊フォルダが開く。表示アイコンも特殊フォルダのものになる。

偽装用として利用できる特殊フォルダは、「ごみ箱」「コントロールパネル」「マイ コンピュータ」「マイ ネットワーク」「プリンタと FAX」「タスク」「Internet Explorer」で、プルダウンメニューから指定する。

複数のフォルダをフォルダリストに登録することで、まとめて偽装することが可能。リストは最大6個まで保存でき、仕事やプライベートなど、状況に応じて偽装フォルダを使い分けられる。登録されたフォルダは個別にリストから削除できるほか、まとめてクリアすることもできる。ただし、リスト内のフォルダを個別に選択して偽装/偽装解除することはできない。パスワードを設定し、偽装解除時に入力を要求することもできる。

偽装時にフォルダ属性を「隠し属性」や「システム属性」に自動的に変更する機能もある。エクスプローラのフォルダオプションにある「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」の設定項目を無効にする機能を備えており、フォルダ自体を見えなくしてしまえる。

特定機能のショートカットを作成し、アイコンにドラッグ&ドロップするだけで、ただちに処理を実行させることも可能。「ドラッグ&ドロップしたフォルダの偽装/偽装解除」「リストに登録してあるフォルダの偽装」「リストに登録してあるフォルダの偽装解除」「ファイルのヘッダ部分(先頭部分)の暗号化」「システム属性への変更および解除」の各機能を持つショートカットを作成できる。偽装/偽装解除に関しては、コマンドラインで実行することも可能だ。

フォルダ以外に、指定ドライブをエクスプローラやマイコンピュータなどで表示されないように隠すこともできる(ドライブへのアクセス自体は可能)。




Windows7/Vista/XP/2000/NT  ユーティリティ
Mirage Colloid
誰にも見られたくないフォルダやドライブを偽装・隠蔽する光学迷彩ソフト
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