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Before Power Off
取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/Me/2000/98/95/NT


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デフラグなどを実行後に、マシンの電源を自動で落としてくれるユーティリティ

ディスククリーンアップやデフラグといったWindowsのディスク管理ツールを実行したあとに、パソコンの電源を落としてくれる終了時自動処理ソフト。あらかじめメニューに登録されたWindowsのシステムツールのほかに、任意のコマンドを実行させることも可能。

Windows終了までのスケジュールとして設定できるのは、Windowsのシステムツール「ディスククリーンアップ」「スキャンディスク」「デフラグ」と、ユーザが指定する「任意のコマンド」。スキャンディスクでは、標準/完全と、すべてのドライブ/個別ドライブの指定を、またデフラグでは、ファイルの最適化/空き領域の最適化/両方の最適化といった実行時オプションの指定を「Before Power Off」の設定画面で行える。Windowsを終了させる代わりに「サスペンド」「休止状態」を指定することも可能だ。

三つのシステムツールはあらかじめ登録されている。「任意のコマンド」の登録は、ダイアログからファイルを指定する方法のほか、ファイルをドラッグ&ドロップすることでも行える。もちろんオプションスイッチを指定することが可能。スケジュール登録してあるイベントも、「保留」指定をすることで一時的に実行しないようにできる。イベントの実行順序は簡単に変更できる。

登録したイベントは個別に「テスト実行」で動作確認することが可能。最後に電源を落とす場合は、2種類のタイプが用意されており、使用しているパソコンに合ったタイプを「テスト実行」で確認して、スケジュールに登録すればよい。

設定されたスケジュールの内容は、「BPO.dat」というファイル名で保存される。Datファイルを直接指定して「Before Power Off」を実行することも可能で、datファイルをパラメータ指定したショートカットを用意すれば、複数の終了パターンを使い分けることも可能だ。実行結果はログファイル「BPOLog.txt」に記録される。ログファイルの保存方法は、「ログを出さない」「ログファイルごと上書き」「既存のログファイルに追加書き出し」の3種類から選択できる。




Windows7/Vista/XP/2000/NT  ユーティリティ
Before Power Off
スキャンディスクとデフラグ等をパソコンにやらせてから自動で電源をoffする
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