|
Windows > PickUp Windows > ユーティリティ > デスクトップ設定 |
| P I C K U P |
ぴたすちお |
| 取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/2000 |
面倒なウィンドウ操作を楽にしてくれるマウスユーティリティマウスによるウィンドウ操作のわずらわしさを軽減してくれる、タスクトレイ常駐型のマウスユーティリティ。ウィンドウの移動やサイズ変更を指定ドット単位にする「スナップ」機能や、マウスポインタの乗ったウィンドウを自動的にアクティブにする「オートレイズ」といった機能を備えている。中心となるスナップ機能は、ウィンドウをデスクトップ端や他のウィンドウにぴったりとくっつけてくれる機能。スナップ機能を利用する場合、この機能が有効となる距離をピクセル単位で指定できる。 オートレイズ機能は、マウスがデスクトップ上を移動する際に、マウスポインタの乗ったウィンドウを自動的に最前面に切り替えてくれるもの。切り替え時間は0ms(0秒)から10,000ms(10秒)の範囲で設定できる。 デスクトップに存在するウィンドウを一覧表示し、特定のウィンドウを最前面表示にしたり、最大化・最小化にする機能も搭載する。この機能により、複数のウィンドウの背後に隠れてしまったウィンドウを前面に表示させるといった操作を簡単に行うことができる。 ウィンドウのタイトルバー上でマウスのホイールボタンをクリックすることで、そのウィンドウを常に最前面表示にすることもできる。解除するには【Ctrl】+ホイールボタンで再度クリックすればよい。 【Shift】キーを押しながら操作を行うことで、一時的に各機能を無効にすることが可能で、ウィンドウ移動時やマウス移動時に【Shift】キーを併用すると、スナップやオートレイズを無効にできる。 そのほかにも「タスクバーを移動しない」「ウィンドウを画面外へ出さない」といった制限機能があり、うっかりウィンドウをデスクトップ外に出してしまったり、タスクバーが消えてしまったりといった誤操作を防止してくれる。マウスの移動量や移動速度、左右ボタンのクリック数などを計測してくれる機能もある。 WindowsNT/2000/XP ユーティリティ
|