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DropMelt |
| 取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/Me/2000/98/95 |
異なる種類のアーカイブファイルもまとめて展開できる圧縮・展開ソフトアイコンにドラッグ&ドロップするだけの簡単操作で圧縮・展開(解凍)を行える、エクスプローラライクなアーカイブソフト。LZH/ZIP/CABの3種類の形式に対応する。異なる種類の複数のアーカイブファイルをまとめてドロップしても、それぞれのファイルに応じて展開を行ってくれるほか、アーカイブファイルではないファイルをドロップした場合は、自動的にアーカイブファイルを作成する。ドロップされたファイルによって、展開か圧縮かを判別して、適切な処理を行ってくれるわけだ。 展開先は、デスクトップのほか、オプション設定でアーカイブファイルと同じフォルダ、または任意の指定フォルダに変更することもできる。展開時には、ファイル名を使って新規フォルダを作成し、その中に展開することができるので、連続して展開を繰り返しても既存のファイルと混ざったり、上書きしてしまったりすることはない(フォルダを作成しないという設定も可能)。サブフォルダを含めて圧縮する/しないを設定することも可能だ。 圧縮では、展開の設定と同様に、アーカイブファイルの作成先を3種類から選択できるほか、サブフォルダも含めて圧縮する/しない、フォルダ名をアーカイブファイル名としてアーカイブを作成する/しないを設定できる。フォルダ名を使用しない設定にした場合は、アーカイブの作成時に、付けたいファイル名を問い合わせてくる。 ダブルクリックなどで「DropMelt」を起動した場合は、アーカイブの一覧表示画面を表示する。この画面は、左側がフォルダツリー、右上側がファイル一覧、右下側が選択したアーカイブファイルの内容を表示するエクスプローラ風の3ペイン構造。左側のペインでフォルダを選択すると、そのフォルダ内にあるアーカイブファイルを読み出し、各アーカイブファイルの内容一覧を表示するようになっている。この一覧表示画面では、アーカイブ内のファイルのプレビューや、エクスプローラなどからのドラッグ&ドロップによるアーカイブへのファイルの追加(あるいは削除)といった操作を行える。 そのほか、自己展開形式ファイルの作成や、既存アーカイブファイル←→自己展開形式の変換といった機能も備える。アーカイブ内ファイルの閲覧やプロパティ表示も可能だ。アーカイブを扱うには、それぞれの形式に対応したDLLをインストールする必要がある。 Windows95/98/Me ユーティリティ
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