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萌年表 |
| 取扱種別:シェアウェア 動作環境:WindowsXP/Me/2000/98/95/NT |
歴史研究や資料整理に役立つ年表作成ソフトオリジナルの年表を手軽に作成できるソフト。年表のフィールドを自由に追加できるため、利用目的と書き込んだ出来事の数に応じて、歴史などのさまざまな年表を簡単に作成できるのが特徴だ。「もえねんぴょう」と読む。ウィンドウの縦軸方向(行)に年表の基準となる西暦を配置し、出来事を書き込むごとに行を追加して縦へ伸びるという形式の年表を作成する。あらかじめ年表の長さ(開始年〜終了年の範囲)を決める必要がなく、自由に追加書き込みを行える。横軸方向(列)にはライブラリと呼ばれる元号/時代/基準年/出来事の項目別フィールドが並び、西暦に対応して登録データを表示する。 中心となるのは出来事ライブラリで、出来事以外のライブラリは必須ではなく、必要に応じて登録すればよい。ライブラリの数が増えれば、それだけいろいろな組み合わせの年表を作成することが可能で、発展性・応用性が高く、大きな特徴となっている。 もうひとつの特徴としては、簡易的なハイパーリンク機能がある。いずれのライブラリのデータにも「補足説明」を設定することが可能で、赤い点の表示から補足説明を参照することができる。また、元号/時代/出来事の各データではHTMLの<A HREF></A>を使用してインターネットのWebページとをリンクさせることも可能だ。そのほか、年表の表示オプションも多数用意されている。 印刷時にはプレビューでイメージの確認が可能。表示されているフィールド(ライブラリ)数が多いときは、ページの横幅に収まるように自動的に年表が縮小される。そのほか、出来事の内容を検索する文字列検索、年や時代を指定して移動できるジャンプ機能、フォントの選択や背景色の指定などの機能がある。また、CSVファイルのインポート/エクスポートが可能で、CSV←→ライブラリの相互変換が行えるほか、エクスポートでは年表全体のイメージをCSV形式で出力できる。HTMLファイル出力も可能だ。 別ソフトの「人物年表」と連携をとることも可能で、各時代ににどのような人が生きていたかを知ることができる。 Windows95/98/Me 学習&教育
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