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Qperコピー |
| 取扱種別:フリーソフト 動作環境:WindowsXP/Me/2000/98/95/NT |
自由形状での取り込みも可能な多機能画面キャプチャソフト任意の形状で取り込むことができる画面キャプチャツール。キャプチャ可能な形状(ワク型)として用意されているのは、基本的な「矩形」「円」「フリー」「ウィンドウ」のほかに、「楕円」「三角形」「星型」「ハート型」など多彩。矩形、円、楕円、三角形など形を指定する場合には、キャプチャ領域のサイズ、位置をマウスのドラッグによって自由に選択できるのはもちろん、あらかじめサイズのみを設定しておき、実行時に任意位置を指定してキャプチャを行うこともできる。フリーは文字通り自由形状のキャプチャで、フリーハンドで領域を指定する。ウィンドウでは「ウィンドウ全体」「各部品」「アクティブウィンドウ」の3種類からキャプチャ領域を選択でき、いずれも対象とするウィンドウ上でマウスクリックすることでキャプチャを実行する。「Qperワク型エディタ」をダウンロードすれば、ワク型を自分で作ることもできる。 キャプチャ操作そのものは、タスクトレイアイコン、設定画面の「キャプチャ」ボタン、ホットキーなどからキャプチャモードに入り、位置を指定するだけと簡単。キャプチャデータはクリップボードのほか、JPEG/BMP/PNG/EPS/PPM/PGM形式でのファイル出力、さらにプリンタへの出力を行える。出力先はキャプチャ操作ごとにダイアログを表示させて変更することも可能だ。また、ファイル名を自動で付けてくれるオプションもあるので、ホットキーなどと組み合わせれば、連続したキャプチャも快適に行える。 キャプチャデータに対する処理が豊富な点も「Qperコピー」の大きな特徴だが、なかでも特筆すべきは回転処理で、右45度などのあらかじめ設定された角度で対象をキャプチャできるのに加え、任意角度を指定してのキャプチャや、キャプチャ実行時にマウスで角度を決めてキャプチャすることもできる。さらに、開始および終了回転角度、1ステップの回転角度などを指定して行う「連続回転出力」モードまである。 回転処理以外には、拡大・縮小や上下左右の反転処理が可能。回転・縮小時の色調補正機能もある。常駐時の場所(タスクトレイまたはタスクバー)を指定できるほか、常駐しないという設定も可能だ。 Windows95/98/Me 画像&サウンド
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