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テキスト音楽「サクラ」 |
| 取扱種別:フリーソフト(寄付歓迎) 動作環境:WindowsMe/2000/98/95 |
ドレミのテキストで作曲・演奏ができる手軽なDTMソフト初心者には敷居の高いMIDIによる作曲を簡単に行えるソフト。エディタとコンパイラ、プレイヤーを一体化、初心者でもわかりやすい表記法の採用により、手軽にDTM(Desktop Music)を楽しむことができる。最も簡単な作曲法はテキストのドレミファソラシドでメロディを記述(これを「ストトン表記」と呼ぶ)して、その場でテストプレイ、おかしな個所を修正してからMIDIファイルとしてコンパイルするという手順。ストトン表記は、あまり音楽になじみのない人にもわかりやすく翻訳されたMML(Music Macro Language)と理解すればよいだろう。 PCによる作曲と聞くと腰が引けてしまう人が多いと思うが、例えば基本音符を4分音符に指定するなら「音符4」と記述するだけでよいし、音を伸ばすなら「シー」などと音引きを付けるだけでよい。「#」「♭」もそのまま記述すればよく、オクターブの上げ下げも「↑」「↓」などでOKと、直観的に記述できる。打ち込みが面倒な人のためには、「インチキ・キーボード」というソフトウェアキーボードも用意されている。 初期設定や定義ファイルの読み込みといったよく使うコマンドは「挿入」メニュー下に配置されており、選択するだけでカーソル位置に挿入される。パラメータが必要な場合は挿入後に入力する必要があるが、詳細なヘルプとHTML形式のチュートリアル、そして多くのサンプルファイルで、とまどうことなく、学習しながら作曲を行えるよう工夫されている。 ストトン表記と通常のMMLを混在させることも可能。ある程度のMMLテクニックを持つユーザならば、ストトン表記とMMLを混在させながら複数のチャネルを使ってオーケストラ演奏を実現することもさほど難しいことではない。ヤマハなど各種の音源に対応しており、プログラムによって選択を変更したり、チャネル制御ができるようになっている。 できあがった曲はテキストで保存するほか、標準MIDIファイルに出力することも可能なので、外部のMIDIプレイヤーやWindows Media Player等を呼び出して演奏することもできる。 Windows95/98/Me 画像&サウンド
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