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LHaBOX −圧縮箱−
取扱種別:フリーソフト 動作環境:Windows98/95


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ごみ箱を扱うような感覚で手軽にファイルを圧縮できるアーカイブソフト

Windowsのごみ箱にファイルを投げ込む(ドラッグ&ドロップ)のと同じような感覚で手軽に扱えるアーカイブソフト。「圧縮箱」という名前がついているが、圧縮だけでなく展開(解凍)も行える。

圧縮可能な形式はLZH、自己展開書庫、そしてCABの3種類(外部DLLとして UNLHA32.DLL のほか、CABを扱う場合は CAB32.DLL も必要)。LZH形式では一般的によく使われるlh5をはじめ、lh6、lh7といった圧縮方式に対応。自己展開書庫はWindows用32bit、Windows用16bit、DOS用の3種類の書庫が作成できる。展開はLZH形式のみに対応している。

操作は非常に簡単だ。圧縮であれば、圧縮したいファイルあるいはフォルダを「LHaBOX」アイコン(またはウィンドウ)にドラッグ&ドロップ。書庫ファイル名を指定し、保存すればよい。フォルダをドロップした場合は、下層ディレクトリの構造も含め、そのまま圧縮してくれる。インストール後の初期状態では、ドラッグ&ドロップされたファイル/フォルダは前回保存した書庫に追加されていく形になるが、設定によりドラッグ&ドロップごとに新規書庫を作成することや、書庫作成前にあらかじめ保存先ダイアログを表示させることももちろん可能だ。そのほか書庫作成にあたっては、短いファイル名での格納、大文字ファイル名での格納なども設定できる。書庫ファイルをドラッグ&ドロップした場合には、設定により「LHaBOX」ウィンドウを開くか、さらに書庫内書庫として格納するかのどちらかの動作を選択できる。

展開を行うには、書庫が「LHaBOX」で開かれている状態で展開先のフォルダ/ドライブを指定するだけでよい。書庫内の任意のファイル/フォルダのみの展開、削除、別書庫への保存も可能だ。

そのほか、メニューからデスクトップへのショートカットの作成・削除、コンテキストメニュー「送る」への作成・削除も簡単に行える。




Windows95/98/Me  ユーティリティ
LHaBOX
ドラッグ&ドロップで簡単に書庫ファイルを作成するツール
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