操作性に優れた高機能展開専用アーカイブソフト
「統合アーカイバ・プロジェクト」API仕様準拠のライブラリ(DLL)に対応した展開(解凍)専用ツール。展開できる圧縮書庫(アーカイブ)ファイルの形式はLZH、ZIP、CAB、ARJ、TAR、TGZ(tar.gz)、TAZ(tar.gz)、GZ、Z、JAR、BZ2、RAR、ISH、MSCompress(拡張子の末尾が“_”となっているもの)と、とても多彩だ。
アーカイブファイルを展開するには、(1) デスクトップアイコンにファイルをドラッグ&ドロップする、(2) エクスプローラでダブルクリックする、(3) 右クリックのコンテキストメニューの「送る」を使用する、のいずれかで行える。展開先は特定のフォルダ、もしくはアーカイブファイルと同じフォルダを指定することができ、このいずれかの下にアーカイブファイル名と同名のフォルダを作成することも可能だ。
特徴的な機能としては、ファイルをドロップする際に特定のキーを押すことにより、フォルダ作成などの動作の設定を一時的に変更することができるというものがある。また、展開後に自動でREADME.TXTを開いたり、実行ファイルを実行させることもできる。「アークトゥルス・フリー」をインストールする前に関連付けされていたソフトにアーカイブファイルを渡すことも可能だ。関連付けの確認や設定・解除がわかりやすく、簡単なことも大きな特徴のひとつである。
Windows95/98/Me ユーティリティ
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