ファイルをドロップするだけで圧縮/解凍を自動処理
ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、各種の圧縮/解凍作業を自動処理するユーティリティ。「StuffCenter」自身は、各種アーカイブプログラムに作業を振り分けるだけなので、実際の圧縮/解凍作業を行うために機能拡張ファイルの「StuffIt Engine」が別途必要になる(StuffIt EngineはStuffIt Deluxe 4.0やDropStuff w/EE 4.0をインストールすることで利用可能となる)。その他にも、Lharc、LHA形式を処理するための「MacHLA」や「LHA Expander」、イメージファイルを扱うための「ShrinkWrap」や「Disk Copy」も必要だ。 実際の圧縮/解凍作業は、StuffCenterのアイコンにファイルをドラッグ&ドロップするか、StuffCenter起動後に[変換]ボタンをクリックして対象となるファイルを選ぶだけ。後はStuffCenterが、圧縮/解凍に必要な各アーカイブソフトに作業を引き渡してくれる。 StuffCenterのアイコンにファイルをドラッグ&ドロップする時、オプションキーを押しておくと、一時的にStuffCenterの設定値を変更することができる。同様に、コマンドキーを押しておくと、通常圧縮と自己解凍形式のコンバートを行うことができる。
Mac ユーティリティ
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