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VARODVD 2000

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VARODVD 2000
Windows
2,850円(本体価格)
株式会社高電社


このソフトには体験版と製品版があります。体験版で動作をご確認の上、ご購入下さい。

VARODVD 2000 インストールガイド

『VARODVD2000 体験版』は、VARODVD2000(体験バージョン)本体のみのプログラムです。
別途、下記の<その他モジュール>が必要です。

<その他モジュール>
  1. DirectX 6.0
    VARODVD2000が動作するために必要な必須モジュールです。
    <製品版2>や<体験版>をインストールする際は、DirectX6.0またはそれ以降のバージョン(DirectX7.x等)が事前にインストールされている必要があります。
    但し、Windows2000の場合はインストールする必要はありません。

  2. DirectX Media 6.0
    VARODVD2000が動作するために必要な必須モジュールです。
    <製品版>や<体験版>をインストールする際は、DirectX Media 6.0がインストールされている必要があります。
    但し、Windows2000の場合はインストールする必要はありません。

  3. Media player
    VARODVD2000でMP3を再生する際に必要となるモジュールです。
    MP3再生を行わない場合は特に必要ありません。

  4. AcrobatReader4.0
    VARODVD2000のオンラインマニュアルを見るために必要なモジュールです。
    インストール後にAcrobatReader4.0をインストールしても支障はありません。

導入方法

ダウンロードしたファイルは、以下の手順でインストールを行います。
  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
    →ここで、DirectX 6.0がインストールされているかどうかにかかわらずDirectX 6.0が必要である旨の英文メッセージが出ます。
    DirectX(バージョン 6.0以上)とDirectX Media(バージョン 6.0以上)が既にインストールされている場合は、[OK]を押してそのまま、インストールを継続して下さい。 そうでない場合はここで[OK]を押したあと、次の手順Aで[キャンセル]ボタンを押してインストールを中止し、必要な<その他モジュール>を確認してインストールをおこなって下さい。

  2. 「ようこそ」のオープニング画面が表示されます。
    → [次へ]ボタンをクリックします。

  3. 「インストール先の選択」の画面が表示されます。
    → VARODVDをインストールするフオルダを指定して、[次へ]ボタンをクリックします。

  4. 「プログラムフォルダの選択」の画面が表示されます。
    → スタートメニューに登録するプログラムフォルダを指定して、[次へ]ボタンをクリックします。

  5. 「地域コードの設定」の画面が表示されます。
    → VARODVDで再生するDVDタイトルの地域コードを選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
    ※ 地域コードは、DVDタイトルのパッケージに記載されています。
    ※ 日本市場向けに発売されているDVDタイトルの地域コードは「2」です。

  6. 「関連付けがファイルタイプの設定」の画面が表示されます。
    → VARODVDで再生するファイルの種類を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
  7. [完了]ボタンをクリックしてインストールを終了してください。

DMAの設定方法

VARODVDを最適な状態で利用するためには、DVD-ROMドライブの転送モードを「DMA」に設定しておく必要があります。
DVD-ROMドライブの転送モードは、以下の手順に従って設定して下さい。

Windows 95/98の場合
  1. [スタート]ボタンをクリック → [設定(S)]を選択 → [コントロールパネル(C)] をクリックの順で操作して、「コントロールパネル」を表示します。

  2. システムのアイコンをダブルクリックして、システムのプロパティを表示します。

  3. システムのプロパティの[デバイスマネージャ]タブをクリックします。

  4. デバイスマネージャの一覧から[CD-ROM]をダブルクリックします。

  5. 登録されているDVD-ROMドライブの装置名を選択し、[プロパティ]ボタンをクリックします。

  6. DVD-ROMドライブ装置のプロパティから[設定]タブをクリックします。

  7. 設定ページにあるDMAオプションを有効にして[OK]ボタンをクリックします。

Windows 2000の場合
  1. [スタート]ボタンをクリック → [設定(S)]を選択 → [コントロールパネル(C)] をクリックの順で操作して、「コントロールパネル」を表示します。

  2. システムのアイコンをダブルクリックして、システムのプロパティを表示します。

  3. システムのプロパティの[ハードウェア]タブをクリックします。

  4. [デバイスマネージャー(D)]ボタンをクリックします。

  5. デバイスマネージャーに表示された一覧より、「IDE ATA /ATAPI コントローラ」をダブルクリックします。

  6. 「IDE ATA/ATAPIコントローラ 」の下位よりDVD-ROMドライブ装置が接続されているIDE チャネル(プライマリ、セカンダリ)をダブルクリックします。
    ※ ご使用の環境によりDVD-ROMドライブが接続されているIDEチャネルは異なります。

  7. [詳細設定]タブをクリックします。
  8. DVD-ROMドライブが接続されいるデバイスの「転送モード(T)の設定」を「PIOのみ」から「DMA(利用可能な場合)」に変更します。

  9. [OK]ボタンをクリックします。

  10. システム設定の変更ダイアログが表示されますので、[はい(Y)] ボタンをクリックしてシステムの再起動を行います。


動作環境
  • 動作OS:Microsoft Windows 95(OSR2以降)/98/98SE/2000 Professional 日本語版
  • 動作機種:Intel Pentium U 300MHz( Cereron 333MHz )以上または、AMD K6-2 300MHz以上のCPUを搭載し上記のOSおよびDirectX 6.0以上が正常に動作するパーソナルコンピュータ
  • メモリ:32MB以上の実装メモリ
  • 必要HDD容量:30MB以上
  • ドライブ:2倍速以上のIDE接続のDVD-ROM/RAMドライブ( Windows 2000では、SCSIドライブにも対応 )
  • その他:DirectShowをサポートし、ビデオメモリ4MB以上搭載したAGPグラフィックカード
    DirectSoundをサポートするISA/PCIサウンドカード( PCI推奨 )

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