VARODVD 2000
●Windows
●2,850円(本体価格)
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株式会社高電社
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■このソフトには体験版と製品版があります。体験版で動作をご確認の上、ご購入下さい。
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『VARODVD2000 体験版』は、VARODVD2000(体験バージョン)本体のみのプログラムです。
別途、下記の<その他モジュール>が必要です。
<その他モジュール>
- DirectX 6.0
VARODVD2000が動作するために必要な必須モジュールです。
<製品版2>や<体験版>をインストールする際は、DirectX6.0またはそれ以降のバージョン(DirectX7.x等)が事前にインストールされている必要があります。 但し、Windows2000の場合はインストールする必要はありません。
- DirectX Media 6.0
VARODVD2000が動作するために必要な必須モジュールです。
<製品版>や<体験版>をインストールする際は、DirectX Media 6.0がインストールされている必要があります。
但し、Windows2000の場合はインストールする必要はありません。
- Media player
VARODVD2000でMP3を再生する際に必要となるモジュールです。
MP3再生を行わない場合は特に必要ありません。
- AcrobatReader4.0
VARODVD2000のオンラインマニュアルを見るために必要なモジュールです。
インストール後にAcrobatReader4.0をインストールしても支障はありません。
■導入方法
ダウンロードしたファイルは、以下の手順でインストールを行います。
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
→ここで、DirectX 6.0がインストールされているかどうかにかかわらずDirectX 6.0が必要である旨の英文メッセージが出ます。 DirectX(バージョン 6.0以上)とDirectX Media(バージョン 6.0以上)が既にインストールされている場合は、[OK]を押してそのまま、インストールを継続して下さい。 そうでない場合はここで[OK]を押したあと、次の手順Aで[キャンセル]ボタンを押してインストールを中止し、必要な<その他モジュール>を確認してインストールをおこなって下さい。
- 「ようこそ」のオープニング画面が表示されます。
→ [次へ]ボタンをクリックします。
- 「インストール先の選択」の画面が表示されます。
→ VARODVDをインストールするフオルダを指定して、[次へ]ボタンをクリックします。
- 「プログラムフォルダの選択」の画面が表示されます。
→ スタートメニューに登録するプログラムフォルダを指定して、[次へ]ボタンをクリックします。
- 「地域コードの設定」の画面が表示されます。
→ VARODVDで再生するDVDタイトルの地域コードを選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
※ 地域コードは、DVDタイトルのパッケージに記載されています。
※ 日本市場向けに発売されているDVDタイトルの地域コードは「2」です。
- 「関連付けがファイルタイプの設定」の画面が表示されます。
→ VARODVDで再生するファイルの種類を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
- [完了]ボタンをクリックしてインストールを終了してください。
■DMAの設定方法
VARODVDを最適な状態で利用するためには、DVD-ROMドライブの転送モードを「DMA」に設定しておく必要があります。
DVD-ROMドライブの転送モードは、以下の手順に従って設定して下さい。
【 Windows 95/98の場合 】
- [スタート]ボタンをクリック → [設定(S)]を選択 → [コントロールパネル(C)] をクリックの順で操作して、「コントロールパネル」を表示します。
- システムのアイコンをダブルクリックして、システムのプロパティを表示します。
- システムのプロパティの[デバイスマネージャ]タブをクリックします。
- デバイスマネージャの一覧から[CD-ROM]をダブルクリックします。
- 登録されているDVD-ROMドライブの装置名を選択し、[プロパティ]ボタンをクリックします。
- DVD-ROMドライブ装置のプロパティから[設定]タブをクリックします。
- 設定ページにあるDMAオプションを有効にして[OK]ボタンをクリックします。
【 Windows 2000の場合 】
- [スタート]ボタンをクリック → [設定(S)]を選択 → [コントロールパネル(C)] をクリックの順で操作して、「コントロールパネル」を表示します。
- システムのアイコンをダブルクリックして、システムのプロパティを表示します。
- システムのプロパティの[ハードウェア]タブをクリックします。
- [デバイスマネージャー(D)]ボタンをクリックします。
- デバイスマネージャーに表示された一覧より、「IDE ATA /ATAPI コントローラ」をダブルクリックします。
- 「IDE ATA/ATAPIコントローラ 」の下位よりDVD-ROMドライブ装置が接続されているIDE チャネル(プライマリ、セカンダリ)をダブルクリックします。
※ ご使用の環境によりDVD-ROMドライブが接続されているIDEチャネルは異なります。
- [詳細設定]タブをクリックします。
- DVD-ROMドライブが接続されいるデバイスの「転送モード(T)の設定」を「PIOのみ」から「DMA(利用可能な場合)」に変更します。
- [OK]ボタンをクリックします。
- システム設定の変更ダイアログが表示されますので、[はい(Y)] ボタンをクリックしてシステムの再起動を行います。
動作環境
- 動作OS:Microsoft Windows 95(OSR2以降)/98/98SE/2000 Professional 日本語版
- 動作機種:Intel Pentium U 300MHz( Cereron 333MHz )以上または、AMD K6-2 300MHz以上のCPUを搭載し上記のOSおよびDirectX 6.0以上が正常に動作するパーソナルコンピュータ
- メモリ:32MB以上の実装メモリ
- 必要HDD容量:30MB以上
- ドライブ:2倍速以上のIDE接続のDVD-ROM/RAMドライブ( Windows 2000では、SCSIドライブにも対応 )
- その他:DirectShowをサポートし、ビデオメモリ4MB以上搭載したAGPグラフィックカード
DirectSoundをサポートするISA/PCIサウンドカード( PCI推奨 )
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