9. インストールファイルのコピー

以上の情報を入力すると、必要なファイルのコピーが開始される。ここからはひたすらファイルがインストールされるのを待つだけとなる。


画面9●必要なファイルのコピーが開始される
画面9●必要なファイルのコピーが開始される

10. 処理の完了と再起動

必要なファイルがコピーされると、コンピュータは自動的に再起動される。


画面10●自動的に再起動が行われる
画面10●自動的に再起動が行われる

11. 再起動後にWindows 8の起動ロゴが表示される

再起動後には再びWindows 8の起動ロゴが表示される。この起動画面は、インストールが完了して、通常通りにWidnows 8を起動するときにも表示される。


画面11●再びWindows 8の起動画面が表示される
画面11●再びWindows 8の起動画面が表示される

12. パーソナル設定

セットアップの続きが開始される。「パーソナル設定」では、Windows 8のシステムカラーとコンピュータ名を指定する。カラー設定は、「スタート」画面の背景色や、チャーム画面などのシステム画面の背景色として使われる。

カラー設定はあとから自由に変更できるので、あえてここで選択する必要はない。ただし、コンピュータ名はあとから変更できるものの、その際には再起動が必要になる。できればこの時点できちんと決めておきたい。


画面12●パーソナル設定で、画面の基本色とコンピュータ名を指定する
画面12●パーソナル設定で、画面の基本色とコンピュータ名を指定する

13. ワイヤレスネットワークの設定(1)

無線LANを使用し、かつ無線LANアダプタがインボックスドライバによって認識されている場合には、ここでワイヤレス設定を行う。検出された無線LAN親機のSSID一覧が表示されるので、接続したいものをクリックして選択する。

ステルス機能を使用していて、SSIDが一覧に表示されない場合には「非表示のワイヤレスネットワークに接続する」を選ぶ。また、ここでワイヤレスネットワークの指定を行う必要がない場合には「後でワイヤレスネットワークに接続する」を選択する。無線LANアダプタが認識されていなければ、このステップはスキップされる。


画面13●無線LANが使用可能な場合、ここでワイヤレス設定を行う
画面13●無線LANが使用可能な場合、ここでワイヤレス設定を行う

14. ワイヤレスネットワークの設定(2)

「自動的に接続」にチェックをしておくと、セットアップ完了以降も、無線LANに接続可能な状態にある場合には、常に無線接続されるようになる。


画面14●「自動的に接続」にチェックすると、それ以降、無線LANに自動的に接続されるようになる
画面14●「自動的に接続」にチェックすると、
それ以降、無線LANに自動的に接続されるようになる

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