メモリの使用状況・物理メモリに余裕があるかどうかなどを通知領域で確認できる
メモリの使用状況・物理メモリに余裕があるかどうかなどを通知領域で確認できます。
メモリの少ないパソコンを使っていると、突然アプリケーションの動作が重くなることがあって原因を調べたところ、物理メモリが足りず、仮想メモリ(ハードディスク)とのスワップが発生しているようでした。
一度、アプリケーションの動作が重くなってしまうと元に戻るまで、しばらくかかるようだったので、重くなる前にメモリ不足に気づけるように通知領域に物理メモリの空きを表示するようにしました。
通知領域に表示されるアイコンの色で、物理メモリに余裕があるかどうかを表します。
緑色:余裕があります。
黄色:あまり余裕がありません。
赤色:余裕がありません。
通知領域のアイコンに、リアルタイムに空きメモリのサイズを表示する他に次のことができます。
・最近の状況(直近の100秒程度)のメモリ使用量の履歴をリアルタイムにグラフに表示
・全体の状況(起動時から現在まで)のメモリ使用量の履歴をグラフに表示
・全体の状況(起動時から現在まで)のメモリ使用量の履歴をテキストファイルに保存
※本ソフトでは、空きメモリの容量を次の計算で求めて表示しています。
空きメモリ=物理メモリ−動作中のプログラムが必要としているメモリ量の合計
| ソフト名: | 確認@メモリ |
|---|---|
| 動作OS: | Vista,XP,Win2000 |
| 機種: | 汎用 |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | KASHU |