エクセルで伝票印刷(キーブレーク型、差込印刷)

エクセルのデータを、キー(任意)ブレーク毎に、エクセルに差込み、印刷する


ソフト詳細説明

【概要】
「エクセルで簡易差込印刷」(1レコード1枚)の姉妹作で、複数レコード(行)を1枚に印刷するエクセルです。
1.入力側のデータの、ブレークキーを指定してブレーク毎に印刷する方式です。(キー無しも可)
ブレークが起きず、明細が、明細最大行数を超えた時も印刷する。
キー項目は、レコード(複数行可)内のどの行、列にあってもよい。
2.指定した入力シートはソート済であること。
(ソート機能は持っていません。別途提供中)
3.入力項目と、その、印刷側出力位置(ヘッド、明細部の区別あり)をパラメタで指定し、印刷する。(パラメタ保存機能あり)
4.入力レコードの読み飛ばし条件指定可能。
5.タックシートも印刷可能。プレビュー、印刷枚数確認可能。

【制限】
1.入力側レコード構成は、行・列何れの方向であってもよい。
2.キーの最大数は255です。
3.1頁分の編集(差込)が終ると、印刷する。
(印刷側シートは1頁分しか使用しない。)
4.レコードの構成は、見出し行(列)以降、全て同じである事。

【操作】
1.入力側、印刷側の各シートを用意する。(事前準備)
2.「伝票型印刷.xls」を開く。
3.「伝票差込指定」のシートに、パラメタを指定し、チェックする。
4.「印刷/プレビュー」ボタンを押す。
5.結果を確認し、出力のブックを閉じる。
6.必要ならパラメタを保存する。
7.「伝票型印刷.xls」を閉じる。

【特長】
プログラミング(マクロや関数定義)は、不要。
チェーンストア統一伝票ターンアラウンド2型風、等の例題あり。
JCLEmuと連携し、バッチ処理可能。

【短所】
処理速度が遅い。
エラー処理が記述されていない。

動作環境

エクセルで伝票印刷(キーブレーク型、差込印刷)の対応動作環境
ソフト名:エクセルで伝票印刷(キーブレーク型、差込印刷)
動作OS:Windows XP/2000/NT
機種:IBM-PC
種類:フリーソフト
作者: (株)アイマックス 

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