一太郎DB計画「清郎」

制御文字入りテキストファイルを一太郎文書にするマクロ


ソフト詳細説明

 テキストファイルをエディタで編集するのと比べ、一太郎を起動させて文書を編集するのは意外と時間がかかります。また、文書の占めるバイト数もかさばりますし、データの互換性、視認性にも問題があります。
 このマクロは一太郎のJAW型等のファイルでなく、テキストファイルの形式で文書を保管し、そこにいろいろな制御文字(テキストファイルに記述可能なもの)を埋め込み、必要なとき、マクロによってJAW型ファイルに変換させることによって、上記の諸問題を解決しようとするものです。
 制御文字の仕様は、テキストDB、あるいは印刷ソフトとして市民権を得ているLaTeXの形式を取り入れました。よって、機能は未熟ですが、一応LaTeXの制御文字と互換性があります。
 今回のバージョンでは、右寄せ、センタリング、アンダーライン、倍角、ゴシック、ルビ、字下げなし、改頁、空白、空行、{}%#\ といった特殊文字の出力、LaTeXのカウンタと互換性のあるカウンタ、機能強化した箇条書き、の各制御文字を変換します。
 また、LaTeX同様、制御文字中の制御文字というものも一部使えるようにしました。例えば、アンダーライン中のゴシックや倍角などです。
 さらに、LaTeXとのマッチングを強化しました。その代り、DBを検索して引用するという機能は削りました。これは別のマクロを、本マクロの前に実行することによって実現します。これは、次期ツールとしての「清蔵」に譲ります。
 基本的な文書の記載はこれで十分可能だと思います。勿論、見栄えのする文書を確かめながら作る必要がある場合は、初めから「一太郎」型あるいはLaTeX型で作成して下さい。
 さらに、今バージョンでは、ファイル操作関数の使用と前処理、主処理の一元化により、前バージョンの倍速以上のスピードアップを実現しています。これによってVer1.0に比べると、7、8倍程度の高速化となっております。
 マクロはできる限り日本語で記述しました。基本的に読みやすくなっていると思います。汎用的な関数も多数入れましたので、必要があれば、ご自分で、制御文字を作って必要な制御機能を付け足して下さい。

動作環境

一太郎DB計画「清郎」の対応動作環境
ソフト名:一太郎DB計画「清郎」
動作OS:Windows 3.1 MS-DOS
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 本田 博通 

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