テキストDB「清子」

「清郎」を一段とパワーアップし、発展的に継承した一太郎マクロ版


ソフト詳細説明

このプログラムは「清郎」を発展的に受け継いだものです。ご承知のように、テキストファイルは機種によらぬ汎用性をもっています。しかし、ルビ、アンダーライン、罫線、フォント、文字サイズなどが入らず、文書としての機能が低いのが欠点です。
アメリカ人クヌース博士のフリーソフト TeX は、テキストファイルでありながら、ルビ、アンダーラインは言うに及ばず、表もフォントも複雑な数式、画像まで取りこめる制御文字の体系を完成していらっしゃいます。
しかし、天才的数学者の作り出したソフトであり、制御文字が英語であるために、慣れない人間にはなかなか取っつきにくいのも事実です。
私は、TeX あるいは LaTeX を参考にしながら、日本語の、比較的単純で、扱いやすい制御文字体系を作ってみました(清子型と言います)。このマクロは、こうした清子型制御文字を一太郎に解釈させ、JAW 型ファイルに変換するものです。これによって、ルビ、アンダーライン、罫線などをテキストファイル上で実現できるということになるわけです。
より速く、より高機能に、あるときは一太郎型に、あるときは LaTeX 型に、またあるときは某ワープロソフト型に、自在に変換して表示、印刷する、その本体を作ったということになります。ちょっとカッコよすぎた?
とは言っても、今のところ、一太郎型にしか変換しません(^_^;。LaTeX とか某ワープロソフトへの変換は、時間があったらやりたいと思いますが、できるかどうか……。もし、やってやろうという奇特な人がありましたら、是非ともお願いしたいと思います。
テキストファイルの特徴の第2は、速さにあります。私は Vzエディタを使ってますが、これによって極めてスピーディーに文書が編集できるわけです。さらに、第3の特徴として、ファイラーでも、TYPE コマンドでも、何でもテキストファイルなら、パッと覗いて確認できます。言わでもがなとは思いましたが……。
まあ、やはり文書のデータベースはテキストファイルに極まれり、というところでしょう。
「清郎」と比べて、一段と速くなり、しかも、コンパクトになっています。但し、「一太郎」と「LaTeX」の中間にくるよう、制御文字の仕様を一部変えたために、マクロの互換性が犠牲になりました。よって、新たに「清子」と命名した次第です。悪しからず。

動作環境

テキストDB「清子」の対応動作環境
ソフト名:テキストDB「清子」
動作OS:MS-DOS
機種:汎用
種類:フリーソフト
作者: 本田 博通 

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