いわゆるJOINとSUBSTを合わせたプログラム
いわゆるJOINとSUBSTを合わせた奴です。
ドライブを別ファイルシステムのディレクトリとして扱います。
たとえば、Bドライブ を A:\FD01 とか、 Cドライブを
A:\FD02 とかといゆー名前にしてアクセスできます。
で、a:\fd02\tmp を Zドライブ とかに割り当てることもできます。
umountはセットされた状態を解除します。
起動された名前を見て判断するので、mount/umountともに実体は
同じです。(Thanks tmasu)
DOS6でも動くようにしました。DOS3.xと4以上を区別しています。
DOS7が出たらどうなるか解りませんが。
動作確認は、PC-9800/FMR/AT互換機その他の機種で取れています。
たぶん、どこの機種(or DOS)でも動くことでしょう。
動かなかったら、その機種と使用DOS、環境を教えてください。
ちなみに、Ver.3.1以上のDOSでないと動きません。
ネットワークドライブとCD-ROMは対象外です。
やればできるのかもしれませんが、JOINですら対象外にしてるので
やばいかなということで。
Ver.1.01 Release1からmount/substされている状態を
表示するfms(Filesystem Mount Status)をバンドルしました。
こちらについてはfms.docを参照してください。