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Final war to invite Freedom

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Final war to invite Freedom
独特なシステムによる集団戦を楽しめる、斬新なシューティングゲーム
Windows Vista/XP  フリーソフト
Final war to invite Freedom
  • 自動戦闘する大勢の仲間に混ざって敵と戦う

  • ◎そのほかのスクリーンショット
  • 稼いだRPを使ってプレイヤーキャラや仲間を強化し、次の戦闘に備えよう
  • 障害物だらけで自由に移動できない厄介なステージ

  • 多人数対多人数の銃撃戦で勝敗を決し、エリアを奪い合うシューティングゲーム。プレイヤーキャラだけでなく、仲間の兵士を強化しながら、敵軍をジワジワと制圧する集団戦が楽しい。

    自動戦闘する仲間と、集団対集団の戦いで勝利を目指す

    「Final war to invite Freedom」は“上方視点自由移動型”の、ユニークな集団戦シューティングゲーム。プレイヤーは、主人公(プレイヤーキャラ)だけでなく、仲間のステータスも強化しながら敵との戦闘に勝利し、全エリアの制圧を目指す。ともに戦う仲間は、名も知れぬゾロキャラ。「主人公が大勢の兵士の中のひとりとして戦闘に参加する」ことがゲームの大きな特徴になっている。

    操作はキーボードで行う。カーソルキーで主人公を前後左右に移動させ、戦闘時には【X】/【Esc】キーで発砲する。弾のリロードは【Shift】/【C】キーで行う。武器は、弾がなくなると自動的にリロードされるが、リロードには時間がかかる上、リロード中は弾を発射することができない。そのためリロード時には、物陰や敵の死角などに隠れるなどのテクニックが重要になる。初期状態で主人公が所持している武器は「ハンドガン」と「アサルト」。

    戦闘時に【Z】/【Enter】/スペースキーを長押しして、「スキル」を発動させることも可能。スキルの発動中はSP(スキルポイント)が消費され、SPが0になるとスキルを使用できなくなる。SPはキーを離すことで、自動的に回復する。主人公が最初から使えるスキルは「向き固定」と「ダッシュ」。向き固定は、相手の方に銃口を向けたまま移動できるスキル。ダッシュは、発動中の移動が速くなる。

    主人公、武器、仲間をバランスよく強化しよう

    新たな武器とスキルは、「本拠地」にある「武器屋」「スキル屋」で購入することが可能。「本拠地」には、主人公の評価が高まることで入れるようになる。武器は強化することができる。ゲーム序盤は無理に高い武器を購入するより、武器の強化に専念した方が効果的だ。スキルも、最初から使えるものだけで十分に戦い抜ける。

    武器の強化は「武器強化屋」で行える。強化できるステータスは「最小攻撃力」「最大攻撃力」「装弾数」「射程」「連射速度」「リロード速度」。強化するには、戦闘などで獲得できる「RP」が必要。強化するたびに、次の強化に必要なRP値が増加する。

    主人公や仲間の能力強化は「能力強化屋」「仲間強化屋」で行える。能力強化屋で強化できるのは「HP(最大値)」「SP(最大値)」「復活待機時間」「SP回復量」。仲間強化屋では「仲間HP(最大値)」「拠点耐久力」「最小攻撃力」「最大攻撃力」「視界(敵を発見できる距離)」「ロック範囲(敵を捉え続けられる距離)」「敵との間合い+」「敵との間合い−」を強化できるようになっている。

    戦闘での勝利に必要なのは「武器強化屋、能力強化屋、仲間強化屋でどんどん能力を強化する」こと。RPは戦闘を行いさえすれば、勝っても負けても獲得できる。残すことなどは考えず、毎回使い切ってしまいたい。

    エリアを奪い合う通常戦だけでなく、クエストや1対1の対戦も楽しめる

    戦闘に参加するには、街の外に出て、マップ上の黄色い旗の上で決定キーを押せばよい。黄色の旗は敵味方が戦闘中のエリア、赤色の旗は自軍が占領しているエリア、青色の旗は敵軍に占領されているエリアを示す。

    戦闘がはじまると、敵味方それぞれ20名ずつの兵士が入り乱れた銃撃戦となる。プレイヤーキャラは一兵士として戦闘に参加し、敵を倒すことで自軍の勝利に貢献する。ユニークなのは、主人公を含め、敵味方の兵士すべてが戦闘で死亡しても、「復活待機時間」が過ぎると復活すること。そのため、戦闘の最後まで大勢の兵士による戦闘が継続する。

    戦闘の勝敗を決めるのは「拠点耐久力」。主人公や仲間が死ぬと自軍の拠点耐久力が減り、敵が死ねば敵軍の拠点耐久力が減る。拠点耐久力が減って、先に0になった方が負け。敵味方の兵士は、自動的に移動して戦闘を行うため、「その中でどのようにして戦闘に参加し、自軍の勝利に貢献するか」がプレイヤーの工夫のしどころ。戦闘に慣れたら、敵の「拠点」を直接攻撃するダイレクトアタックを敢行してみるのもよい。

    戦闘に勝利すると、制圧したエリアが自軍のものとなり、敵エリアがひとつ戦闘中の状態になる。敗北したときは、逆に自軍のエリアがひとつ戦闘中となる。

    戦闘とは別に、個人で受けて仲間とともにチャレンジできる「クエスト」や、1対1の戦いで勝敗を競う「対戦」も用意されている。クエストを達成したり、対戦に勝利したりすることでRPを稼げる。

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    reviewer's EYE reviewer's EYE
    多人数対多人数の集団戦闘というコンセプトを見事に実現した、ユニークなシューティングゲーム。序盤では激しい銃撃戦の中、味方の人混みの中に埋もれたり、たちまち死亡してしまったりして、ほとんど活躍できない点もリアルでおもしろい。「拠点耐久力がなくなるまで全兵士が復活し続ける」というアイデアも秀逸だ。

    「仲間と拠点耐久力を強化して、主人公はあまり無理をせず、集団戦で勝利する戦法」と「主人公自身と武器を強化して単身突入し、ダイレクトアタックで一気に敵の拠点耐久力を減らす戦法」とのいずれを重視するか、プレイヤーが選択できるのもおもしろい。単純にゲームのクリアだけを目的にするならば、ダイレクトアタックを繰り返すのが効率がよいのだろうが、むしろ効果が高すぎるので、どうしてもクリアできない場合などを除いては(個人的には)禁じ手としたいところだ。筆者自身は、拠点耐久力を敵軍より少しだけ上回らせておき、あとは仲間と一緒に敵兵士と真っ向から撃ち合うのが最もおもしろく感じた。

    エリアを制圧することで、そのエリアを舞台にしたクエストを受けられるようになるのもうれしい。ただし、クエストは通常の戦闘より難易度が高く、失敗するとそのエリアを失ってしまう。十分な準備が整ってからチャレンジした方がよい。

    RPを荒稼ぎしたいならば「対戦」を行うのもよい。レベルが上がれば上がるほど獲得できるRPが増える。最初は大したことはないが、たちまち高額のRPを獲得できるようになる。

    (秋山 俊)

    ソフト作者からひとこと ソフト作者からひとこと
    ソフトを開発しようと思った動機、背景
    多人数で撃ち合うゲームを作りたくて、はじめは「RPGツクール」で少しずつ作っていました。開発環境を「WOLF RPGエディター」に代え、コンテストのことを知り、それに向けて制作をはじめました。

    開発中に苦労した点
    システムを作るのが大変でした。敵を発見して撃つAIを作るのに特に苦労しました。

    今後のバージョンアップ予定
    同じようなシステムで2作目を制作する予定です。今回で学んだことや改善点などを修正して、よりおもしろくしたいと思っています。

    (FlowingWind)

    ● Final war to invite Freedom Ver.1.07
  • 作 者 : FlowingWind さん
  • 対応OS : Windows Vista/XP
  • 種 別 : フリーソフト
  • 作者のホームページ : http://sky.geocities.jp/idappe99/
  • 補 足 : 動作にはDirectX 8.0以降が必要


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    フリーソフト
    Final war to invite Freedom 1.07 上方視点のシューティング 仲間と共に勝利を掴め! (15,631K)




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