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eHeadLine

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eHeadLine
ヘッドラインとあわせて動画配信も受けられるスタイリッシュなニュースティッカー
Windows XP/Me/2000/98/NT  フリーソフト
eHeadLine
  • スリムなヘッドラインバーにニュース記事をスクロール表示。ヘッドラインリストからも記事にアクセス可能

  • ◎そのほかのスクリーンショット
  • Splitting Technologyにより、ユーザは意識することなく動画配信を受けられる
  • チャンネル設定画面。最大8チャンネルまで選択できる

  • インターネットで閲覧可能な最新情報のヘッドラインを、デスクトップに自動表示する常駐型ティッカーソフト。独自の配信技術により、動画再生を楽しむこともできる。スタイリッシュな外観が印象的。

    「eHeadLine」は、新聞社をはじめとしたさまざまな情報提供先(コンテンツプロバイダ)が提供する情報をヘッドライン情報として配信し、タスクバーの上に乗る形の「ヘッドラインバー」にスクロール表示させるソフト。ヘッドラインは、記事タイトル、情報提供先名、記事のカテゴリーを示すアイコンからなる。スクロールするヘッドラインをクリックすると情報提供先サイトにアクセスし、Webブラウザで記事内容を閲覧できるという仕組みだ。

    ヘッドラインバーでは、記事がスクロールするため、「スクロールアウトした記事を閲覧したい」というような場合は、ポップアップメニュー形式のリストで最新のヘッドラインを表示させることも可能。もちろんこのリストからも、記事ページにアクセスできる。

    大きな特徴が、ニュースティッカーでありながら、動画再生の機能を搭載すること。独自の「Splitting Technology」という技術を使って配信される動画を、内蔵ビューアで見ることができる。「Splitting Technology」は、常時接続の利点を活かし、オリジナルファイルを細かく分割して配信するもので、ローカルマシン側ですべてのデータを受信し終わるとムービーアイコン付きのヘッドラインがリストアップされ、ユーザが選択できるようになる。

    ヘッドラインバーではWebページの検索を行うことも可能。テキストボックスに検索文字列を入力してボタンをクリックすると、検索サイト「Google」による検索結果をブラウザに表示する。ヘッドラインバーとヘッドラインリストは、タスクトレイの常駐アイコンを使って、自由に表示/非表示を切り替えられる。

    情報提供先である「チャンネル」は、「総合」「スポーツ」「経済」など、7カテゴリー計58種類(2003年11月17日現在)あり、その中から最大8チャンネルまでを選択できる。現在提供されているチャンネルには、ベクターのソフトライブラリやPCショップのニュースも含まれている。

    動作には、Macromedia Flash Playerの最新バージョンが必要。

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    reviewer's EYE reviewer's EYE
    「プッシュ型サービス」という言葉は、いまではほとんど使われなくなってしまったが、もちろん技術的に古臭くなってしまったわけではない。この「eHeadLine」は、ニュースの表示に加えて、検索や動画ビューア機能も備えた最新型というわけだ。

    プッシュ型の代表ともいえるWindowsのアクティブデスクトップ機能では、デスクトップにWebページが直接表示されるので、占有面積が広くて煩わしく感じられることもあるが、「eHeadLine」のヘッドラインバーはタスクバーよりもやや細いくらいのコンパクトサイズだし、必要に応じて開閉したりヘッドラインリストで表示したりできるので、ほとんど邪魔にならないのがいい。ふだんは仕事をしながら、ヘッドラインが目にとまったらさっとクリックして、ブラウザで記事本文を確認という感じだ。

    設定オプションは、ユーザの住所やインターネットへの接続環境などについての情報と、配信を受けるチャンネルの選択のみのシンプルなものだが、できれば記事のフォントサイズを変更できた方が、ヘッドラインバーの占有面積が多少増えても視力の弱い方には喜ばれるのではないだろうか。

    筆者の試した範囲では、サーバの状態によってはソフト自体が一時的に起動できなくなったり、ヘッドラインをクリックしてもページを表示できなかったりすることがあったが、少なくとも前者に関してはソフトが正常に起動した上で、「しばらくお待ちください」といったメッセージを出すといった形に改良していただければと思う。

    (福住 護)

    ソフト作者からひとこと ソフト作者からひとこと
    ソフトを開発しようと思った動機、背景
    常駐型アプリケーション「eHeadLine」は、仕事やインターネットをしながらでも「気になるニュースの最新ヘッドラインをいつもチェックしていたい」との発想から、2002年5月よりサービスをスタートしました。同年6月にはワールドカップサッカーの試合動向をリアルタイムにチェックできるとあって、大変多くのユーザにお使いいただきました。

    開発中に苦労した点
    「eHeadLine」では、クライアントを含めてバックエンドでは複数のシステムが自立的に動いているので、それらを同期させたり、エラー時にも極力不都合が出ないようにすることが設計上は大変でした。それと、サービスが拡大するにつれてサーバの負荷が大変なものになってきたので、その点に関しては改善を加えて、独自のノウハウを構築しました。あと、「eHeadLine 3」になってビジュアル面の強化や拡張性のために、FlashやXMLといった新しい技術を取り入れたのですが、それらをうまくアプリケーションレベルで連携させるのも一苦労でした。

    ユーザにお勧めする使い方
    デスクトップ下部での邪魔にならないティッカー(電光掲示版型)表示ですので、社内や自宅での情報収集ツールとしてご活用いただけます。また、ワンクリックの簡単出し入れができます。

    • 最新ニュースのチェック──チャンネル化されたさまざまなコンテンツの中(2003年11月現在、58チャンネル)から、お好きなチャンネルを選んでご覧いただけます
    • デスクトップからのダイレクトな検索──ティッカー上に検索BOXを搭載したのでデスクトップからのダイレクトに検索ができます
    • 動画閲覧(イーヘッドラインムービー)──独自開発技術「Splitting Technology」を使った動画閲覧機能(イーヘッドラインムービー)を搭載し、高画質・大画面で動画をお楽しみいただけます。
    楽しさと便利さが詰まった「eHeadLine」を、ぜひともご活用ください(無料)。
    (イーヘッドライン)
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    ● eHeadLine Ver.3.0.6
  • 作 者 : イーヘッドライン さん
  • 対応OS : Windows XP/Me/2000/98/NT
  • 種 別 : フリーソフト
  • 作者のホームページ : http://www.eheadline.info/
  • 補 足 : 動作にはMacromedia Flash Playerが必要


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