nmtputil64sdk1002.zip ( Filesize: 548,468 )
nMtpUtil.DLL は MTP 接続のデバイス上のファイルのコピー、削除、情報取得等を行うライブラリです。
Windows API と同等の機能を持った関数(NMtpCopyFile, NMtpFindFirstFile 等)やクラス(CNMtpFileFind, CNMtpFileDialog)、.NET framework のファイル操作クラスに準じた機能を持ったクラス(nMtp.Directory, nMtp.DirectoryInfo, nMtp.File, nMtp.FileInfo, nMtp.OpenFileDialog, nMtp.SaveFileDialog, nMtp.FolderBrowserDialog)で MTP 接続のデバイス上のファイルを扱えます。
MTP 接続のデバイス上のフォルダのパスは
PC\Xperia Z\内部ストレージ\DCIM\100ANDRO
といった表記になります。
これは Explorer 上で MTP 接続のデバイスのフォルダを開いた後にアドレス欄をクリックすると表示されるパス表示や、MTP 接続のデバイス上のファイルのプロパティを表示した際の場所の表示と同じです。
Visual C++、C#、Visual Basic.NET のサンプルコード付きです。
| ソフト名: | nMtpUtil.DLL |
|---|---|
| 動作OS: | Windows 11/10/8/7 |
| 機種: | IBM-PC x64 |
| 種類: | フリーソフト |
| 作者: | (有)軟式 |