Time-stamp: "2004-12-20 21:00:11 tfuruka1" [HOME] [UP]

がらくた置き場

ちょくちょく、必要にせまられて、とても小さなツールを作るんですが、そ の多くは、その場限りで消去されてしまいます(^^;。そんなわけで、同じような やつを何回も作っている事もしょっちゅうです。

若い時は(今も若いと思っているけど・・・)それでも良かったんですが、最 近は鳥頭化が進んできまして、同じ物を何度も作れなくなってきました。そんな わけで、ここは、自分の為のがらくた置き場です。ま〜、その中で人様の役に立 つものがあったら、尚良いかな・・・という事で。

Emacs-Lisp

へなちゃこcmd-mode

MS-DOSのバッチファイルや、Windows NT コマンドスクリプト(ま〜 バッチファイルですな)を編集するメジャーモードです。


「がらくたシリーズ:ZEN2HAN」

ZEN2HAN は所謂半角カタカナ(JIS X0201)から所謂全角カタカナ(JIS X0208)への変換とか、全角の英数字を半角に一括変換する事を目的として 作成した elisp です。


x-faceのデフォルトイメージをメールを書く毎に変更する

x-faceのデフォルトイメージをメールを書く毎に変更するようにする 方法です。.emacsに以下を記述するだけです。

;;;
;;; X-faceのデフォルトイメージをメールを書く毎に切り替える(但しMew用)
;;; 
;;; 予め、x-faceがインストール済みで、x-face-image-file-directory が正
;;; しく設定されている必要があります。勿論Mewがインストール済みである
;;; のは言うまでもないでしょう。
(setq my-x-face-list '())
    
(mapcar '(lambda (x)
           (if (not (file-directory-p
                     (expand-file-name x x-face-image-file-directory)))
               (setq my-x-face-list (cons x my-x-face-list))))
        (directory-files x-face-image-file-directory))
(setq my-c-x-face-list my-x-face-list)

(defun next-x-face-default-xbm-file (&optional cnt)
  "次のx-face-default-xbm-fileを設定する CNT を指定した場合は、CNT数分
進めます。"
  (let ((loop-cnt))
    (setq loop-cnt (if cnt cnt 1))
    (while (> loop-cnt 0)
      (setq x-face-default-xbm-file (car my-c-x-face-list))
      (if (not (setq my-c-x-face-list
                     (cdr my-c-x-face-list)))
          (setq my-c-x-face-list my-x-face-list))
      (setq loop-cnt (- loop-cnt 1)))))

(next-x-face-default-xbm-file (string-to-int
                               (substring (current-time-string) 8 10)))
(add-hook 'mew-draft-mode-hook 
          (lambda ()
            (next-x-face-default-xbm-file)))

     

x-faceの環境は予めインストールされている事を前提としています。 MUAはMewを対象としています。 x-face-image-file-directoryにはx-face用のxbmファイルの みが存在している事を前提として動作します。2004/12/20に毎日最初の顔 が変わるようにしました。[スクリーンショット]


C言語で作ったがらくた

lsfont.c, lsfont.exe

Windowsのフォント一覧を出力するだけ・・・コマンド名が紛らわしと 思う場合は、名称を変更してください。引数無しで起動すると、使用可能 フォントを列挙します。引数にフォントファミリ名を指定すると、関連す るフォントを列挙します。-lオプションを指定すると、ロ ングフォーマットで出力します。

lsfont
lsfont -l
lsfont "Times New Roman"
lsfont "MS ゴシック"
lsfont -l "MS ゴシック"

等と入力します。フォントファミリ名に空白が含まれている場合 は引数はダブルクォーテーションで囲んで下さい。Windowsのコンソール でシングルクォーテーション(')はそのまま処理されてしまいますの で注意して下さい(CYGWINのgccでコンパイルすると、シングルクォーテー ションも適切に処理してくれます)。出力形式は、CSVですので、リダイレ クトして、Excel等で見る事もできます。

jbanner

簡単にいうと、日本語対応bannerです。詳しくは、ドキュメントを参 照して下さい

JAVAで作ったがらくた

Jtree.java, Jtree.class

ドライブやパスのディレクトリ構造を図式表示します。ようするに Windows NT等のtreeコマンドと同じような事をします。一応、 Java DOCも 作ってみました。

PopMailAutoGet

一定間隔でPOPサーバにアクセスを行い、メールが到着している場合は、 メー ルを特定のフォルダに取得します。必要にせまられて作ったもので す。ドキュメントはこちらです。


tfuruka1@nifty.com
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